08/23/2008    SEX AND THE CITY

ついに公開日!!
*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*
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この4人に会ってきました。
もう最高!オープニングの曲が鳴り始めたるとウルウルっときちゃったなぁ〜。
会いたかったよぉ〜。と叫びたくなった(笑)

4人がスクリーンで動いてるだけで満足w
懐かしい面々も見れて、NYも恋しくなって・・・。

あと4ヶ月後のNYが待ちきれない.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚
久しぶりにSATCツアーでもするかなぁ・・・(* ̄m ̄)



映画の後はもちろんコスモポリタンを飲みながらのGirl'sTalk.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
メンバーはDreamer K とabnormal M
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NYスタイルのあの大きなカクテルグラスで飲みたいのに小さなグラスのコスモポリタン(泣)


Girl'sTalkはとどまることも知らず、気がつけば午前2時40分ヽ(゚Д゚;)ノ!!
我が家のMr.ビッグ(≧ω≦。)を放ってココまで飲むのは初めて。
帰るとMr.ビッグはすっかり夢の中でした。

そして小さなMr.ビッグは夜行性のため、元気いっぱい!
時々遊ぶ追いかけっこを要求され、リビングと寝室を5往復ヽ(゚Д゚;)ノ!!
酔った上に、若くない母には拷問のようでしたが楽しむ小さなビッグを見ると
母はついつい頑張ってしまいました(笑)

本当に幸せな一日でした。
あともう一度くらいは見に行こうかな♡



08/08/2008    闇の子供たち

先日の出張でもうひとつ観た映画は「闇の子供たち」
広島には上映予定がなく、観れないのか。と思っていたところ・・・。
ノンフィクション映画なのでMr.Pも付き合ってくれるだろうと思ったらやっぱりビンゴ!!
Pの会議が終わるのを待ち、21:00〜からのレイトショーでの上映をふたりで観ました。

もうずっしりと重く、今でも何かしらこの映画のことを考えている日々です。
何故、全国ロードショーにならないのか怒りすら感じ、何も出来ない自分に無力さも感じ・・・。


人身売買と幼児売買春の事実を取り上げた映画なのですが、
日本人の子供の為に、臓器移植を生きたまま移植手術されるって知ってました?
幼児しか性の対象にならない大人がその為に養子縁組するって知ってました?
小さな子供のあのツルツルしたかわいいおしりから、血が流れ落ちる様。


何も知らず、恥ずかしかったです。



ここにネタバレになりますが、ストーリーをちょこっと抜粋したものを・・・。
(これから観られる方が読んでも映画の内容はもっとすごいので大丈夫です)

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「闇の子供たち」はタイの幼児売春の実態を余すところ無く書いています。
 舞台はチェンマイから約130キロ離れた北部山岳地帯から始まります。
主人公は8歳のセンラーと10歳のヤイルーンの姉妹です。

日本にいれば遊び盛りの年齢ですが、すでに姉は8歳のときに売られて、
売春宿で働かされています。妹も約3万6千円で売られていきます。
父親は娘と別れを惜しむというよりは、あたかも農協に出荷する野菜のように売買の交渉をします。
それが何か特別なことではなくて、村では当たり前なのです。
 
需要と供給の関係から、児童売春にも世界各地にお客がいます。もちろん日本にも。
そのお客を喜ばすために、プロとして徹底的に仕込まれます。
時には子供同士のセックスショーもやらされながら、あるいは、ホルモン薬を注射しながら。
そして、そういう子供たちを本国に連れて帰り、手元において楽しみたいという大人もいるのです。

表向きは養子縁組ですが、まさしく性の奴隷です。実態は生き地獄。
子供たちに救いは無いのでしょうか。

もちろん、現地の社会福祉センターの働きも描かれています。
所長や日本人ボランティアの目覚しい活動に応援したくなります。
しかし子供を売ることが当たり前になっている社会では、どうすることもできないのです。

やがて、当然のように子供たちは病に倒れていきます。
姉のヤイルーンはエイズに罹り、置屋を追い出されます。
生きたままゴミ袋に入れられて、ゴミ捨て場に捨てられます。

彼女はゴミ袋を破り、ゴミ捨て場の腐った食べ物を口いっぱいにほおばって、
故郷に向かって歩き始めます。
行きかう人は穢れたものでも見るように彼女に近づくことはありません。
蟻や蜘蛛やゴキブリ等を食べながら、時には木の皮さえも口にして、やっとの思いで村に帰ります。

そこで会えた父親から「人間か?」とナタを振りかざされるのです。
そして村で檻に入れられてしまいます。もちろん手当てはしてもらえません。

「あんた!あんた!ヤイルーンが蟻に食べられてる!」母親の叫び。
父親はガソリンをまいて、娘を焼き殺してしまいます。
(宮崎 悠さん著より抜粋)


タイを舞台に人身売買、幼児売買春というショッキングな題材を描いたこの映画は、
決して“遠い国の出来事”ではない。
幼児を買う顧客、すなわち加害者の中には日本人も少なくないという重い事実。
そして子供たちを救おうとする新聞記者、NGOの女性職員、フリーカメラマンの青年という
3人の日本人が理想と現実の狭間でもがき、それぞれが過酷な運命をたどっていく様から
目が離せない。

最終的に私達日本人に跳ね返ってくるストーリーは観客のそれぞれの心にずしりと響く。

「闇の子供たち」オフィシャルサイトより抜粋)
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あまり強く映画をオススメすることもない私ですが、あんまりにも衝撃的だったので
お近くに劇場がある方は是非!

上映劇場を書き記しておきますね。

関東
東京 シネマライズ 03-3461-0051  8/2(土)〜
神奈川 109シネマズMM横浜 045-664-0109  8/2(土)〜
109シネマズ川崎 0570-007-109  8/2(土)〜

北海道・東北
北海道 スガイシネプレックス札幌劇場 011-251-6665  8/2(土)〜

東海・北陸
愛知 伏見ミリオン座 052-212-2437  8/2(土)〜

関西
大阪 テアトル梅田 06-6359-1080  8/2(土)〜
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815  8/2(土)〜
京都 京都シネマ 075-353-4723  8/23(土)〜
兵庫 シネカノン神戸 078-367-3868  8/9(土)〜

九州・沖縄
福岡 KBCシネマ 092-751-4268



世界中の子供たちがいつも笑顔でいれる社会に・・・。




出張で横浜に来ています。
Mr.Pは今日から会議。私の会議は明日なのでひとりでぶらり。
Pは絶対に付き合ってくれない映画を見に.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚

「崖の上のポニョ」
jacket[1]
この歌が耳についてどうしようもなかったことと、瀬戸内海が舞台のモデルになっていると聞いて。
何も考えず、楽しみたいと思い、子供達に混じってオバサンひとり鑑賞(* ̄m ̄)プ

今回は考えさせられるようなことはなく、素直に子供の世界は素晴らしいな〜と。
単純明快な内容でした。

唯一、そっか〜と思ったのは主人公、宗介の母リサが人間の格好をして
宗介に再び会いに来るポニョを何の疑いも持たず迎え入れる場面。

現実だったら、何処から来たの?おうちの人は?ポニョであるわけないでしょ?
と、ついつい子供達に言ってしまいそうなもんだけど、
息子の不思議な体験をスラリと受け入れる。

大人として女性としてこういう余裕は欲しいものだと・・・。
そういう意味では私のヒロインは母のリサ。
もちろんポニョも宗介もかわいいけどね^^

そして川崎ラゾーナにこの春OPENしたル・クルーゼの直営店に行って来ました。
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※携帯カメラで撮ったらこんなに大きく・・・。なんでやろ(笑)
さすが直営店!無いものは無い!!といった感じの品揃え。
ここまであると圧巻。こうやって欲しい物が手に取って見れるっていうのはいいですよね^^

次に買うのはココがいいかも〜♪





05/31/2008    Sex and The City

ついに全米で公開されましたね〜。
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ハマリまくってそろそろ10年?!

なんとなく見始めた「SATC」

「Ally McBeal」
「Beverly Hills 90210(ビバヒル)」
「ER」
「Twin Peaks」
「DALLAS」
「Bewitched(奥様は魔女)」
「Diff'rent Strokes(アーノルド坊やは人気者)」

ハマッたアメリカTVドラマはたくさん!
何故か「フレンズ」は興味なし。

DVDを全て揃えてるのはこの「SATC」と「Ally McBeal」(爆)

中でも「Sex and The City」は私のNY旅行を楽しくしてくれたドラマ。
ひとりロケ地めぐりからツアー参加と約5年ほど、
NYを歩くたびにオープニングの曲がグルグルと回ったもの。

毎回、それに付き合ってくれた妹は、“お姉ちゃんのバイブルだね”と言い放ち、冷たい視線(笑)
Mr.Pにいたっては、SATCのロケ地近くを通る度、“今日は寄らないの?”というくらい詳しく。
ドラマで主人公キャリーの家として使われた玄関の通りなんか私より詳しくなっちゃって、
SOHOあたりをうろつくと、“近くだけど行くか?”(←これでどこに行くかわかるという^^;)

ここ2年ほどは落ち着き、ほとんどの箇所を見て周ったし、
マノロでNYの道は歩けないとわかったし、
自然とオープニングの曲は鳴り止み・・・。

静かな観光をしていたのに。
ここにきて、「SATC」の露出度がTVで雑誌で、一気に急上昇のこの頃。
じわじわと熱が上がって参りましたぁ〜☆

NY。行きたい〜〜〜。



この映画、日本公開は8月だとか。
早く見たい!

それからこの10年で見つけたセオリーがひとつ。
男性に「SATC」が好きか?嫌いか?聞くと賛否両論があるのはもちろん。


その結果、

【嫌いな人】
自分に自信がなく、事実から目を背けたい願望の強い人。
結構、外見的にはハンサムで好青年って感じの人多し。
女性から寄って来るタイプで女性に不自由したことはなし。

【好きな人】
女性のことをわかろうとしてくれる人。話を聞いてくれる人
オタクまではいかないけれど、女性にもてるには面白かったり、
頭が良かったり、内面的な部分で勝負しないと!
の努力型。

まぁ〜人それぞれなんだけど、
大体においてこういった感じに分かれるんだよね〜。
おもしろい(* ̄m ̄)

女性に支持されるこのドラマの一番は女の本音を語ってるところ。
それならこのドラマは女性をわかるには一番?!
それを拒否するのかしないのかでその男性の人となりがわかってしまう。

そう思うのは私だけ?^^;
結構、社会問題やビジネスに女性だって彼女達を通して反省せねばならないところも
盛りだくさんだし、ただの恋愛ドラマではないと思うんだよね〜。

いずれにせよ、早く彼女達に会いたい♡
あれからどんな人生を送ってきたのかな。


03/01/2008    新人演奏会

先日、日演推薦/新人演奏会へ行ってきました。
この演奏会はオーディションで受かった新人の音楽家達が、
皆さんの前で自分の音楽を披露するもの。

2月から3月の間、全国6箇所で行われ各該当地区から選ばれた逸材ばかりで行われ、
今回は広島地区。
広島交響楽団をバックに従えての演奏会。

その演奏会に仕事関係の娘さんがオーディションで受かり、
出場するということで応援に行きました。
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新人と聞いていたのにもうりっぱなプロ。
堂々としたもんです。
しかも上手い!!管楽器の演奏に歌、ピアノとあったのですが、
これが新人ですか???
と、いうくらい素晴らしいものでした。

忙しさにかまけて日々に追われるように過ごしていますが、
こういうクラッシックを聴きに出かけるのもいいもんですねー。
正直、えー退屈かな〜とも思ってたのですが(笑)来て良かったです。
思いきって行くもんですね。