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最終日。
今日は乗馬と乳搾りの体験をしようと日高へ。
ここ日高町はたくさんのサラブレッドを輩出していることで有名な町。
少し走ると牧場が広がり、まるでダラスのサウスフォークをみているような景色で
嬉しくなってくる。JRは何処?ボビーは何処?(爆)

今年産まれたばかりの仔馬を連れた姿が目立ち、めぼしいところに車を止め、近寄ってみることに。
柵に近寄ると、子連れでこちらに向かってくるサラブレッド!
かわいい~~♪なんて人なつこいんだろう~☆
近寄って来る時の走る姿が、超格好いい~~!迫力ある~~!
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これはネームタグに「DIAGONALE」と書いてある。

格好いいね~と感動していると、

「すいませ~~~ん」
「触らないで下さい~~。」
ゼイゼイハァハァ_| ̄|○

と、駆け寄る男性が・・・。
なんとSECOMのお兄さん!

そりゃそうだよね~。
考えて見れば高額商品だもん。
てかこんなにすごい馬だったんだとまた感動。

SECOMのお兄さんにいろいろ話を聞いて(笑)退散。
また来るね~♪
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18年前に一度来たことのある、日高ケンタッキーファームに到着~。
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4月末の営業再会に向けて調整中でしたが、乗せてくれるというので(ラッキー♪)乗りました。
少し指導を受けて場外を散歩。気持ちいい~~☆
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私が乗ったリバティー号。
先程見たサラブレッドとは大違いだけど(素人目にも違いがはっきりするくらい(笑))
おちゃめな女の子。
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ポニーも。
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残念ながら乳搾りを体験させてくれるところはなし(悲)


せっかく日高に来たならもうひとつ。

「日高のししゃも」

を、食べなきゃね(また食べる話です^^;;)
美味しそうなお寿司屋さんを見つけてえっちらGO!

頼んだのはししゃものにぎり。
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初めて見たし、初めて食べたけど、
美味でございますぅ~♪
これで800円!激安っ。

そしてオススメのお昼のランチ。
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これで900円!ギザ安(←こういう言い方であってるのかしらん?!)



満足満足大満足~の日高を後に、支笏湖へ。
湖底を見れるという船に乗り、30分の遊覧。
美しく、神秘的な湖底でした。20080430-05.jpg




楽しかった北海道も終わり、東京へ。
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札幌もいいけど、北海道に来たならやっぱり自然に触れるのが一番!
と改めて認識した今回の旅。
次回は旭山動物園に、知床なんかに行けたらいいなぁ~。
また旅が出来るよう、頑張ろう~っと。

ありがとうね~。楽しかったです。
またよろしくね☆





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2日目の今日は、ザ・ウィンザーHOTEL洞爺へ。

ザ・ウィンザーHOTEL洞爺といえば、
この夏に行われるサミットの会場として日々ニュースに名を連呼される毎日。

そしてもうひとつ。
フランスの三ツ星レストラン「ミッシェル・ブラス」の唯一の支店がこのHOTELに。
世界中で支店はココだけ!
ミッシェル・ブラスとはWikipediaによると、
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ミシェル・ブラス(Michel Bras, 1946年11月4日 - )は、
自然から料理を創作する料理人と称され、21世紀のフランス料理界を代表するといわれている、
フランス中南部オーブラック(l'Aubrac)地方の、ソムリエナイフで有名なライオール(Laguiole)村で
オーベルジュ(Auberge)「ミシェル・ブラス」を営むシェフ。

ミシェル・ブラスは、有名シェフに師事したり、高級レストランで修業したことはなく、
両親の経営するオーベルジュ「ルー・マズュック(Lou Mazuc)」の厨房で料理を作る母親に学び、
オーブラック地方の大地と空のなかで、彼独自の料理の世界を築き上げてきました。

フランス料理界で有名なレストランガイドの一つであるゴー・ミヨ(Gault-Millau)が、
70年代末にブラスを扱ったとき、「上質だが素朴な郷土の素材を活かして、
これほどシンプルで、軽やかで、多様で、創造的で、
素晴らしい"饗宴"を仕上げる術を持っている者は、ミシェル・ブラスのほかにはいない」
と評したことで知られています。
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予約も取りにくいと聞き、値段も高いと聞き、迷いに迷っていましたが、
旭山動物園が休園中(しつこい^^;)のショックを和らげるにはねー。

しかもMr.Pはフレンチというと「う~ん」と良い顔をしない。
それもそのはず、
ここは美味しい!と言われたフレンチを試すも撃沈。
NYのZAGATで№1なら大丈夫!と意気込み、撃沈。
とにかく、撃沈続きのフレンチ。

値段も高いのにね。美味しくないものにお金をかけるなんて。
と思ってるようなのでこのミシェル・ブラスでの食事は無理かと・・・。

ミシェル・ブラスの素晴らしさをコンコンと説明し、プレゼンし、土下座し(!?)
「ここでまずかったら、もう二度とフレンチ行こうなんて言わないから~オ・ネ・ガ・イ」

渋々とOKをもらい、予約するもあっさりOK。ぶっ!
さぁ~行くぞォ~。
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ザ・ウィンザーホテル
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いよいよレストランへ。満面の笑みでフランス人ウェイターがお出向え。
席についてメニューをみると2種類のランチメニュー。

「俺は安いのでいいからね。高い方を食べなさい。せっかく来たんだからね。」

やさすぃ~。でも!同じメニューでお願いしますと書いてあるよ(涙)
有名なメニューは全てこの高い方に。ココに来てこれを食べなきゃ!てのは高い方のメニューに。

( ̄□ ̄;)( ̄▽ ̄;A( ̄□ ̄;)

「せっかくだからね。こっちにしよう!俺、ビールね」とMr.Pが高い方を。

わぁいヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪
優しい~~
*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*

まずは、ナイフの説明が。
???
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なんでもブラス氏の出身地ライオール村はソムリエナイフでも有名なところらしく、
そこの男性は一生に一本のナイフを大切に使うしきたりがあるとか。
その伝統をこの食事にも!
ということでこのナイフはこの時間あなたの食事のパートナーとして
食事が終るまでナイフだけ取替えがありません。という説明が。

へぇ~。なんか感動ww

もー何でもいいから、早く持って来て~~(笑)

まずは前菜の卵。ブラス氏のおふくろ味だとか。
半熟でもなく、生卵でもなく、こんな食感と味は初めて!わくわくしてきました。
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パンもバターも自家製で芳醇な香りのする素晴らしいものばかり。

いよいよ
キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
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これが有名なガルグイユ(Gargouillou)
その土地の野菜を使う基本はそのままに、四季折々の20~30種類の香草や若野菜30~40種類、
野の花、キノコなどを、それぞれに最適な別々の調理法で仕立て、バターとハムでまとめ、
ミシェル・ブラスの料理を代表する一品(Wikipediaより)
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もう最高!ひとつひとつがとても丁寧に調理されていて、いつも食べている野菜がなんでこんなに
美味しいの?とマジで疑問に思うほど。

ひとつひとつの野菜に適した温度と湿度の中で保管され、調理もされるとの説明。
シンプルだけど手が込んでるわ。
人を喜ばす料理ってこういう丁寧で、手間な作業が陰にはあるんですね。



そして、フレンチにはつきものの、フォアグラ。
サンドウィッチになっていて手で食べる。
☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚
フォアグラをこんなにも美味しいと思ったことはありません。幸せ~☆
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これも有名なお料理のひとつ。
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ひとつのスプーンを一口でパクリと口にいれると、
舌の体温で溶け出す食材の甘みと苦味が程よく魔法にかかったような感覚に。
お料理って凄い!こんなことができるんだ!ともう目が点・・・。


メインのお肉。
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アメリカでよく見る赤身のお肉でちょっと固いの?
って不安になったけど、これがこれがもう美味しくて美味しくて。

この赤身のどこにこんなジューシーな脂が?
ナイフの入りも優しく、まるで霜降り高級牛を食べてるような柔らかさ。
これにはMr.Pも「美味いな~こんなお肉食べたことがない!」と。

聞くと、低温で特別な方法で焼いているという。
う~ん。美味。あっぱれ!。いう事なし!



そしてチーズ。
好きなものを好きなだけ頂ける。
どれもこれも美味しくて・・・。
ワイン飲みたい~~(←運転係の私(涙))
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デザートのクーラン(Coulant)
「流れ出る」という意味をもつ「クーラン(商標登録済)」は1981年に完成したデザートで、
ビスキュイ(Biscuit)にナイフを入れると、中からあたたかいチョコレートが流れ出て、
アイスクリームとからまる、温かく、冷たいデザートです。(Wikipediaより)
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ほら!中からあふれ出てきましたよ~。
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冷たい~暖かい~美味しい~甘い~×2繰り返す(笑)

もうひとつのデザート。
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細かい作業がひかるものばかり。

最後のエスプレッソムースプリンって感じのもの。
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たーっぷり2時間をかけてのお食事。

あまりに美味しく感動し、最後の組みだったらしく貸切状態での食事で、
いろんなお話しをしながら楽しく有意義な時間。

以前、フレンチではシェフと直接話すことはシェフにとっても嬉しいことだと聞いたことが
頭をよぎり、この感動を是非、直接伝えたいのと、どんな方がこのお料理を?
という関心もあって、

「シェフにお会いできますか?」

「もちろん!ご案内します」

ええええええ~~~~
ヤッター.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★

芸術的なお料理の作られる厨房はびっくりするほど綺麗でピカピカ。
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急な申し出に困ることもなくさらりと見せてくれた厨房。
そして、フランス人シェフには会えなかったけれど、日本人シェフと歓談。
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今日の料理の美味しさと感動したことを伝え、お料理の話を少し。
有名なミルクジャムもここで作られているとのこと。

ホテルのスーベニアショップの一角にはミシェル・ブラスのお店も。
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楽しかったぁ。
アルコールなどを含めると、二人で5万円のランチなりヽ(゚Д゚;)ノ!!
Mr.Pもここなら払う価値があるし、、また来たい。と大絶賛!!良かったぁ~♪
P~ありがとうね~*:.。☆..。.(´∀`人)

今度は宿泊付きでよろしくねー(≧ω≦。)プププ

このホテルで忘れてならないもののひとつにクロワッサンが
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芳醇なバターの香りがパンを包みパリっとしているのに中はしっとり~。





大きなお腹を抱え、向かったのはニセコ。
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オーストラリアの人に大人気のニセコ。
静かでゆっくりとした町でした。

途中、乳牛も。
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今年産まれた子牛たち。つぶらな瞳が愛らしい。
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牛って間近で見ると大きいねー。迫力がありましたよ。
触らせてくれるし、かわいいww




☆おまけ☆
ミシェル・ブラスではおみやげに焼き菓子をくれました。
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そしてホテルはサミットのため、工事中のところも多く、警官もチラホラ
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04/17/2008    NIDOM*北海道Day1

ANA791便に乗り、北海道へ。
北海道は2年半ぶり。

今回の旅は自然に触れよう!をモットーに。
旭山動物園が休園中というハプニングはありましたが、気を取り直して^^

3泊したホテルは一度泊まってみたかったNIDOM。
「ニドム」とはアイヌ語で 「神の恵みに満ちた豊かな森」の意味だそうで、まさにそんな中に
あるホテルでとっても良かったです。


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まだまだ葉のついてない木々でしたが、それはそれでいい感じ。
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テニスコートにチャペルまで完備。
このチャペルはあの佐藤浩市さまが結婚式をされたところですって!
和製ショージクルーニーって感じじゃない?好きなんだよね~。佐藤浩市LOVE☆
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このコテージはフィンランドから木を輸入し、作られたものらしく、北欧らしい暖かさでいっぱい。
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玄関を入るとリビングにキッチン。
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螺旋階段を降りると寝室。
2家族でもいけるようなつくりで、左右にベッドルーム。左右にトイレとシャワー。
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この置物も、フィンランドで有名なものたち。
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ここニドムは朝夕と食事つきのホテル。
お昼だけ外で食べるようなスタイルで夕食のラストは21時。
和食と洋食が選べるようになっており、夕食はフレンチで朝は膳を。
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こんなだから、どうしても夕食は7時頃に済ませるようになり、
そうそうと部屋に戻るのだけど、なーんにもない部屋でインターネットも繋がらない。
外は真っ暗だし(笑)
恐ろしいほど静かな空間で、Mr.PはPGAの提出用レポート作成を。私は読書を。
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たまにはこんなのもいいかも!
と、思いはしたものの、あと2日。
耐えられるだろうか。

夜って静かなのね~。







あの旭山動物園に行くために取ったチケット。
どんな動物達が待ってるんだろうとHPを開いてびっくり!

「休園中」

( ̄□ ̄;)

こんなことってあります?!調べなかった私達が悪いのよね・・・。
今更、キャンセルも出来ないし・・・。

だって明日からなんだもん(爆)

急遽何か予定を。と考えるけれど、何だかぐったり脱力感ありありで
旭山動物園・・・。行きたかったのに。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。:.゚。+。

しかも、今回のHOTELはインターネットも繋がらない、大人の宿を選んでおり、
現地で探すのは無理っぽい。
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ゆっくり時間を過ごすことを覚悟し、↑これで何とか楽しんでみます。





北海道のあと、熱海・東京と出張。
パソコンなしの1週間。
ちとコワイ(笑)



それでは行ってまいります*^-^*







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