お仕事半分、遊び半分で富山県へ行ってきました。

初めての富山県。通り過ぎたこともないところでしたが、
行ってびっくり!
自然の美しさ、雄大さ、神秘さ、偉大さ。
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ここ立山にはまだ残雪があり、気温も17度と涼しい。

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残念ながら雷鳥に出会うことはありませんでした。
この雷鳥は絶滅の危機に追われてる鳥で、ここ立山に180匹しかいない大変貴重な鳥です。
一番の天敵は我々人間とのこと。直接危害を加えることはなくてもちょっとしたゴミや食べかすを落とし、それを雷鳥が食べてしまい命を落としてしまうとの事。
雷鳥は氷河期を乗り越え現在まで生息している生きた化石(化鳥?!)
人類みんなで保護していきたいものです。

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黒部ダムも見てきました。
ダムのすごさもさることながらこの立山をよくここまで掘り、
トンネルをつくり、ダムを作ったものだとそちらに感心してしまいました。
ダムの高さ(堤高)は186メートルで日本一を誇り、現在でも破られていないといいます。
日本の代表的なダムのひとつ。

総工費は建設当時の費用で513億円。 これは当時の関西電力資本金の5倍という金額で、 作業員延べ人数は1000万人を超え、工事期間中の転落やトラック・トロッコなどによる交通事故等による殉職者は171人で、いかにダム建設工事が苦難を極めたかがうかがえます。
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ところでこの立山には一般ナンバーをつけた車は入山できません。
観光バスのみの入山だそうでこの入山料といいますか有料道路は
なんと・・・
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たった5キロでこの料金!
1キロ1万円!!!

日本一高い道路だぜぃ(;>_<)






ここ富山で忘れてならないのが「おわら風の盆」
9月1日から3日間が本番らしいのですが、すでに前夜祭として
お祭りは始まっています。

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幻想的で魅力ある踊りでした。
今度は仕事抜きにゆっくり練り歩き堪能したいものです。

この富山県の立山はこれが大地だと言わんばかりの圧倒的な存在を誇る自然で溢れていました。

仕事の縁で富山を訪れましたが。
以前にプライベートで立山に行くかと聞かれるとたぶん行きません。

ていうか選択の中に入っていない場所でした。
が、今は大変いい機会に恵まれ、行ってよかった。感謝・感謝です。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ〜
としみじみ感じた2日間でした。